設備紹介

CTスキャナ地域 初

CTスキャナ

1回転のスキャナで最大160mmの範囲が撮影可能な、世界初の320列マルチスライスCTです。全脳や心臓などの鮮明な画像一瞬で得られるため、造影剤の量や放射線被ばくも大幅に低減できます。


MRI

MRI

放射線を使わずに、磁力を利用して体内の断面を映像化することで、精密な検査・診断ができる最新鋭の磁気共鳴断層撮影(MRI)装置です。全身領域をシームレスにとらえる、真の全身撮影機能を初めて実現。より高速かつ高精細な画像診断を可能にしながら、被験者の再セッティングやコイル交換が不要なため、患者様の負担を軽減することができます。さらには、検査中の騒音も大幅に低減。お子さまやご高齢の方にも、安心して検査を受けていただけます。


X線

X線

よりレベルの高い心臓血管の診断・治療を行うための、最先端の血管撮影装置です。最新の画像処理コンセプトによって、非常に視認性の良い透視画像が得られるうえ、造影剤や被ばく量が低減できます。


手術室

手術室

ハイブリッドORを含む6つの手術室を設置。ハイブリッドORはより正確な治療環境を実現し、血管撮影装置だけでなく、OR寝台や手術支援機器、周辺設備などを高度に統合させたシステムで、国内を代表する施設になります。


乳児専用手術室

乳児専用手術室

手術室のドアや内部にかわいらしい水族館を描き、手術の恐怖を少しでも緩和させられるよう環境に配慮してます。


災害時対応用酸素アウトレット

災害時対応用酸素アウトレット

災害時などに適切な処置室に避難者を収容しきれなかった場合、救急対応として病院内の広域スペースで外科治療や緊急治療を行うために、医療用ガス(酸素、吸引)が迅速に使用できる酸素引き込み口ユニット(アウトレット)を、1・2階廊下、1階待ち合いホール、2階講堂内などに多数設置しています。


協会初のシミュレーションセンター

協会初のシミュレーションセンター

ハワイ大学外科教授 町医師、藤谷医師(ピッツバーグ大学ワイザーシミュレーションセンターでファシリテーター教育)、志賀医師(ハーバード大学マサチューセッツ総合病院でフェローシップ)という一流のファシリテーター陣。 設備などのハード面はもちろん教育スタッフのソフト面までトータルで揃った日本初の「使える」国際標準シミュレーションセンターがあります。


受付・診療時間 TEL:047-351-3101